Furanoでワクドキっ!

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ローマ法王に米を食べさせた高野氏のセミナーへ

こんばんわ。ある新規事業に向けワクドキが止まらないyasuです。

今日はローマ法王に米を食べさせた男の著者、高野誠鮮氏のセミナーへ行ってきました。

主催は 日高政策研究会で、約60人弱の人が参加。富良野の勝手に代表がyasuとhazime。

高野氏はスーパー公務員と世間では紹介されていますが、何がスーパーなんでしょうか?簡単にスーパーぶりを紹介します。

彼は公務員なんです。ざっくり説明すると、無理だと思われ言われてきた、過疎化で限界集落だった地域を蘇らせたんです。その過程には彼の特異なる理念、行動が、人を動かしたんですよ。ローマ法王までも。ローマ法王ですよ?そこに行き着くこともすごい。


久しぶりの、セミナーたったんですが、感動の連続!熱い心に胸を打たれて軽く泣いてしまいました。

歯切れの良い、喋り方と的確な指摘が聞いていて本当に気持ちが良かった。

良く、失敗する事は大事な事とか、成功するための過程だとか、言う方がいますが、高野氏の失敗の仕方は半端じゃないし、それが成功するためのバランス感になると言うんです。

ほー。

できる理由しか考えない、できない理由を挙げないと、自ら考え、行動し大きな問題も失敗を繰り返しながら今の状態があるようです。

失敗しないコツを知ってますか?と高野氏が言い、なんて言うんだろ〜なーと思っていたら、何もしない奴は失敗しないんです。だって。

グサッ!

確かにな。

まずは動かなきゃ始まらないんです。色々なノウハウがあったとしてもそれはあくまで、机上で学んだ話であって、実際に行動に移し実践するのとは大きな違いがある。

そう感じました。

知識の、「知」はその事を知っている事。「識」は知っている事を実践する事。だそうです。

知って、実践する事で初めて知識となる。感動したなぁ。

これからもご活躍されるであろう高野氏にエールを送りながら、yasuも知識つけよーってワクドキした1日でした。
 

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