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ワクドキレポートその1「やまべ軟白長ねぎ」宍戸農園

小太り最高!鏡に映った自分を見て再考。でもやっぱり小太りくらいがちょうどいい♫

どうにか自分自身で納得させようといているHazimeです。

Yasuがフリーペーパーで忙しそうでこのブログに登場しません。でもシェアしてくれるから良しとしましょう!フリーペーパーに負けていられないのでこのブログも富良野を発信するメディアとして独自取材に出かけました。

今回の訪問先は富良野市山部にある宍戸農園。ご縁があって取材に行かせていただきました。

じゃーん!!
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軟白長ねぎです!!知っていましたよ!だっておいしいんだもん。これがジンギスカンに入れたりすると旨いよね。もちろん生のまま味噌につけて食べてもうまし!!

この「やまべ軟白長ねぎ」は籾殻を活用して栽培されています。
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このスーパーカーが”ひっぱりくん”。軟白長ねぎの苗をテープ状につなげてひっぱるんです。ひっぱるくんで。そしたら腰への負担も軽減されるよね。

このひっぱりくんの作業している動画を見つけてので貼り付けます。動画作成者の方、ナイス動画です♪

いやぁ考えた人すごい!

さて話は戻して、ひっぱりくんで植えた苗が育っていくとマルチと呼ばれるシートと支柱でトンネルを作ります。
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そして成長していくとマルチで作ったトンネルとトンネルの間にお米の籾殻を入れます。このトンネルと籾殻が美しい「やまべ軟白長ねぎ」を育てるんですよ!!宍戸農園はお米も栽培しているのでマイ籾殻だそうです。っていうか、軟白長ねぎって最初から白いわけじゃないのね?僕は知りませんでした…。葱って土に埋めて栽培すると思っていたけど「やまべ軟白長ねぎ」は籾殻を使用しています。
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そして採れたてをポキッと!!

長ねぎ

おぉぉ!!したたっているのわかりますか??軟白長ねぎ汁が滴ってますよ!!

畑で生のまま試食!!!おいしいよ!ジューシーで甘みと辛さのコラボね~。

収穫した軟白長ねぎは昔は馬小屋だった作業場に運ばれて根を切り、皮を剥きます。この皮むきがなまら面白い!!!!動画にしちゃったもん。

空気圧で皮を剥きます。それを体験させてもらっちゃいました!!センサーがあってそれが感知するとエアーが出てきます。エアーで色白美人にした後はサイズを測って選別。これもさ、選別機が”L”、”S”とかって声を出すんです。作業場に入ったときに英語が聞こえて「この農家で働く人は国際的だな」と思っていたけど選別機の音だった( ゚Д゚)
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サイズごとに選別された「やまべ軟白長ねぎ」が美しい。

~取材を終えて~

農業は手間も時間もかかり本当に重労働です。しかし、農家さんが汗を流して栽培する農作物のすべてにストーリーがあると感じました。そのストーリーが美味しい食べ物となり人の血となり体となります。そんなおいしい食べ物がすぐそばにあり旬のものを食べられる幸せに感謝しなければいけないと感じました。

いやぁ今回は宍戸さんのご厚意に甘えて取材しましたがお土産もいただいてしまい…早速、晩御飯に登場した我が家です。

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